花を買うようになってわかったこと。
・花束作ってもらって、出来が悪かったときの絶望感は異常だということ。
・やっぱりプレゼント用に質の高いものを求めるなら高予算で事前予約は必要。
・花は高い。良いものを選ぶためには最低五千円以上は必要。
・思い入れのある花をいれても気に入ったものができるとはかぎらない。
始めていく花屋はどんなに店舗が良くてもハイリスクを覚悟せよ。真面目に。
2008.10.09 |
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腐女子としてジルベールから三部DIO様、果ては各種ヒゲマッチョまで喰ってきましたが、
さすがにポケ/モンはないわ、と思っていたんです。
子供向け作品(一応、たぶん)、頭身低い絵柄、メジャータイトル、と苦手要素満載。
しかしテレビCMでギンガ/団のボスを見た瞬間電撃が走りました。
ええ。惚れました。
ドンピシャ。
数字愛好家の女子でも耽美系ロン毛銀髪だけじゃなく、
テニスの亜久津とか銀髪不良キャラクタが好きな方は多いんではなかろうか。
類似系でワンナウツ東亜、フォレストの灰流、ツインシグナルのアトランダム、ガイザードの秋爾、赤木/しげる、DM/C3バージル、フェイトの赤あたり。
最近ではP4のカンジもいいですね。4やってないけど。
上記キャラ8人中天才4人、人外4人が含まれてるのは偶然ではないでしょう。アーチャーは両方含。当てはまらない灰流とカンジもそれぞれ詩人にペルソナ使いと特異な属性がついてます。
自髪が真っ黒な日本人からみたら銀髪は脱色にしろ自髪にしろ特別な色であり、アウトサイダーであることを示しているのかも。
ギン/ガ団とやらのアカギさんも天才? なんですかね?
調べてみたらロマンチックな現実主義者系指導者タイプ。
不良って年でもなさそうだけども悪人臭ただよってますし、
世界をつくりかえるとかどこかのザ・ニュー神父(銀…髪?)みたいなことを目的にしてるようです。
あのルックスで理屈屋とか…好みといわざるをえないです。
しかしこわもてでもあるし、二号生筆頭(銀髪)っぽさも少し感じますね。
ゲームソフト自体もかなりおもしろそうだし、同シリーズに十数年ぶりに手を出すのもおもしろい。
ハードさえ手にはいればやってみたいなあ。
2008.10.09 |
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意外にも出来が恐ろしくよかったのでメモ。
ネタバレ。
・オープニングのクレジットがかっこよすぎ。
・ベース、ジャギ可愛い
・おしゃれ音楽が甘すぎで砂糖をはきそう・ジンマシンでそう。
・対比でメタルパートの音楽に痺れた
・弟、トシくんがベルセルク読んでる。悪魔崇拝…というより白泉社つながり?
・ジーンシモンズ登場シーンに感激せざるをえない。
なかなかにすばらしい配役に演出、原作知ってたけどかなり笑った。
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2008.09.11 |
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あまりにも巻末漫画がおもしろかったのでとりいそぎメモ。
ジョニィを見る上目使いからアレだが。
まさかのナベアツネタ…!
だめだこいつ…!
ジョニィの冷静さが対照的でにやにやした。
あと毎度ながら表紙裏作者のひとことが若いなー
なにこの可愛いおっさん
テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック
2008.09.04 |
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ヒーローもの、ウィルスミス目当てで。
以下ネタバレ。
・ダークヒーローとも違う、不良ヒーローという設定にひかれて見たのですが正直そこまで面白みは感じられなかった。
・思ったよりもシリアス。面白みというよりも、ヒーローの孤独、悲しみに重きを置いている。
・ハリウッドのコメデイ的「やりすぎ感」はすごく感じた。
・前半と後半で主題がまっぷたつ?展開が強引だった感も。
・ラストのあっけらかんとした人間関係も不自然なような、でも大団円ではある。
・しかしハンコックが孤独にならなくてよかったと心から。
・見に行った映画の半券がよりによって「フランケンシュタイン」とか…。「フランケンシュタインの花嫁」だったらもっと皮肉だったね。ヒーローの孤独とからめている?
・ヒーロースーツは改めて見るとやっぱダサい。
・「鷹」の象徴するものは?宗教的イコンですか?
ヒーローもの好きなら見てもいいかも?
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
2008.09.02 |
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やっとDVDで見ました。長々とネタバレしていきます。
坂口拓 監督・脚本・アクション監督・主演
(北村龍平「ヴァーサス」のなんかすごい人、というイメージ。)
・オープニングで各キャラを簡単に紹介。
桃ちょっとアクション軽いなあ。
(どうみても空手でなくボクシング。対複数戦闘なので余計Jっぽいかも)
戦闘リアル路線?男塾でリアル路線とか無謀だ。
しかも監督自演とかどんだけナルシスだ。
でもちゃんとかっちょ良くてちょっと悔しい。
伊達www実写だと兜やべえwww
・二号生登場。
(二年生の代理?がちょっと可愛い。タイプ。)
赤…石・・・?
老け過ぎwwwwwwでも白髪じゃないwww立ち姿ダセえwww
声がやたらかっこいいけど迫力ないなあ。
明石さんは声低くて(あるいは汚くても)いいと思う。
・戦闘での血のりについて
血薄すぎ出すぎだ。
(ここんとこは北村龍平っぽい。というよりヴァーサスのアクション監督も坂口さんだっけ?)
・教室での演習
掛け算再現はすげえ面白かった。
(教室に桃いない?)
・ブリーフ弾劾裁判。
パンツでけえwww
(「可愛いな」とかぼそっという桃を原作想像してちょっと萌えた。)
・油風呂。
富樫はハマリすぎだ。
解説だけ千葉さんwww
(自分一人で大喜びwww)
・男根寮
宿舎が普通にサッシ窓だった…。
かけらの私事も廃した大部屋なのは原作よりぽいかもしれない。
(中間での桃感想
桃はそんなこと言わないwww
というのが少し。
どちらにしろ桃なのに笑顔少ないな…)
・独居房
桃は500キロはむりじゃね?と思った
桃は基礎体力はあるだろうがどちらかというとテクニカルキャラなイメージ。
・三面拳と伊達の過去
あからさまに悪い飛燕は初期っぽくてなかなかいい。
月光まゆげある。
伊達は髭があるのに男前度伊達度低いのはなぜだ。
過去編ですでにオールバックなのもちょっと違和感。
なんか違うと思ったら原作伊達のオールバックはかなり短い癖っ毛のオールバックなんだぜ。
(しかしドSな私は実写で六忘面痕みれてちょっと萌えた。)
・懲罰終了
いまさらだが桃の鉢巻長ええええええええ
「食堂に握り飯用意してある。喰え」
言い捨てるツンデレ飛行帽。原作より外道ぶりが少ないだけで良い教師っぽく見える不思議。
・恋愛パート
富樫用意周到なイジメに会う。
なんか意味あんのかこれ。
・映画版豪学連三面拳・襲撃
雷電 怪力
月光 テクニカル
飛燕 ふつくしい
こんなかんじ?
青学ランは豪学連だったのね
・まさかの
赤石先輩来たあ!
伊達 対 赤石!
スペシャルドリームマッチ!
と思ったら決着早ー
これでIFとはいえ伊達>赤石決定ですね
・助太刀
「先輩、遅刻しました」
さっそうと助太刀に入る桃
(これ漫画で読みたいなあ)
わがままを言えば余裕の笑顔が欲しいところ。
・驚邏大三凶殺開幕。
メンバー誰が行く?と塾長に問われ。
「先輩、俺が行きます」
桃が瀕死な赤石を制する。両者抜刀。沈黙。
「その優しさが命取りにならねえようにな」
「オス、ごっちゃんです」
刃を突き付けてのやりとり…いいねいいねえ。
(これも原作で読みたかった!)
・白長ランいいなあ!カコイイ!
・月光 対 虎丸
月光顔以外は結構イイ。
映画版虎丸・大放屁はちょっといろいろ嫌な技でした。屁の前に顔面に股間www
(男同士だといや過ぎると思われます)
怒粧墨は油性マジックだと思います。
伊達は肝が据わっていてなかなかイイ感じ。
死に際の虎丸はオンドゥル入っていた。
桃立ち去るなよ・・・。
・飛燕 対 富樫
ロープがどう見ても登山用ですありがとうございました。
飛燕の人マッドっぽくてなかなか好演。美形かというとそうでもないが。
そういえば実写でようやく気づいたがあの状況下ではそりゃあ飛び道具使う飛燕のが有利に決まってるな。
(いたぶりいじめっ子飛燕いいなあ・・・。良いシュチュエーショインだこと。)
神風演出はさすがになし。かわりに相打ち→富樫勝利に。
・塾旗掲揚
これは秀麻呂補完のIFストーリーとしても面白いと思う。
桃がすごくいい。なんだかんだでやっぱり桃はいい。
そういえばJいないので雷電不在のようです。ライデンっぽいと思ったのはモブらしい。
J出すと桃とボクシングスタイルでかぶっちゃうと思ったんだろうか。あるいはアメリカ人だから無理だったのか。
・伊達 対 桃
原作で伊達の兜を桃が割るシーンは
素顔 > 鎧
メガネっ娘がメガネをとると美人的驚きと喜びだった。
しかし映画では
鎧 > 素顔
…残念です。
(単に自分の好みが 漫画 > 原作 なのかもしれんが。)
あいかわらず血はですぎ。5リットルくらい余裕で出ていそう。
泥まみれの桃は新鮮だけども富士の火口無視。お天気雨?どこだよここwww
大鐘音は非常に見栄えしない。まあマンガと実写を比べたらいかんが。
(キャストオフした鎧の下が黒のカットソーな伊達。原作妄想して萌えたけども実際のところは予算の関係だろうな。)
・最後の殴り合い
確かにこれは苦笑いwww
マジで作っているらしいところがまた…。
(ジャッキーの「スパルタンX」でギャグ的展開だったのになぜかラスボス・伯爵戦のみマジバトルになって若干萎えたのを思い出した。いや、熱いけどさ。)
最後の最後でユーモア的な描写あってすごく安心した。
・伊達の血誓痕傷
字がなんかかわいらしくてちょっとなごんだ。
ドスで刻んだんだから汚くていいんだけど。
・終了
なんか友情芽生えて終わった。
伊達と肩組んで場を後にする。
(桃が山頂で死を覚悟するシーンすごく好きだったんだけども改変でした。
ここだけはすごく残念。)
・終わり。
桃と秀麻呂、田沢と秀麻呂、伊達と飛行帽などフラグはうまかったなあと見ながら思う。
(わかりやすい的な意味で)
エンディングのバックホーン「刃」いいね!
思っていたよりかなりよかった。
ジャンプ漫画実写化映画としてはかなり出来はいいほうなのでは?
映画館に見に行けばよかったとは嘘でもいわないけど。
確認したんだが
赤石役田中哲司さん(42)
伊達役榊英雄さん(38)
うん。すごく…。
結構な満足でした。
2008.09.01 |
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2003年刊。
大塚英志さんの小説。
漫画版もグロだったりなんだったりで可笑しくて面白かったが
小説版もなかなか。
・中身
内容は漫画版とほぼ同じだけれども、細部が違う。
視点も違ったりするので漫画既読でも楽しめる。
犬彦の設定が一番異なっていたかな?
どっちにしろ強く萌えを感じます(笑)
以下ネタバレ
・犬彦
しかしやはり私の中の犬彦の位置は
『赤のユダヤ・聖神邪のその後』
なのでやはりちょっとだけ切なかったり。
重いんだよ。相対性理論のごとく犬彦だけ存在の重みが違う。
天使篇との関連から、リカ=キリンの名前にも動悸がする。リヴァイアサン(=ミカエル・世紀末救世主)自体が青だし。
腐女子的にはリヴァイアサン×犬彦?
思春期時代の病気が久しぶりに再燃するかも。
さつきはリカに似ているらしいから好みのタイプなのかもしれないなあとか裏読みしまくり。
・エンディング
漫画版では神様・手塚のオマージュに溢れかえっていてにやにやさせてくれたけど
小説版の昭和的な恋愛エンディングもなかなかよかった。
昭和、というか90年代の雰囲気を書くのがうまいのだろうな、と思う。
書かれた年代もあるだろうが。
2008.08.25 |
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テレビで見た
70歳でギャル服を着てるおばあちゃん
見た目はまあ若い。
50歳くらいには…見える。
冷静にみたらアウトだ。
しかし夫が四半世紀年下でエッチもちゃんとしてるらしい。
すげー。
なんか70年も楽しく生きられるのは羨ましいなあ。
連想したのがジョセフ。
二十歳の女子大生を一生の恋に落としたおじーちゃん。
老後も尊敬に足る生き方をしつづけて、たぶん死ぬときも潔くてあっけらかんとした死に様だったんだろうと思う。
でもジョセフは架空の人物の中でもさらに別格だ。
読むたび、その広く深い人生に、作者から愛されているなあ、とにやにやしてしまう。
ヒーローの中のヒーロー。
やっぱりジョセフは狡いなあ。
こりゃー恋に落ちたって仕方ない。
別の話。
R25にニコニコ動画がのってた
ヒャダインさんとか
らっぷびとさんとか載ってた。
びっくり。
日本の、世界の、サブカル侵食はすげー進んでる気がした。
というか単に裕福になってみんな暇を持て余してるんだろうけど。
でもニコニコはユーザ登録制なので簡単にのせんのもどうなんだろうと思った。
…しかしニコニコが当たり前みたいな書かれかたしてるあたり…メジャーになったもんだなあと感慨しきり。
2008.08.25 |
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特に期待はしていなかったのですが
予想よりずっと読ませる小説でした。
濃くて考えさせられるというよりは、スピードと波にのせて一気に持っていくタイプ。
主人公の行く先とか登場人物たちの末路とかの是非はともかくにも、
ストーリー構成でただ「おもしろい」といわせる小説でした。
極道小説というよりはエンターテイメントに近いかな。
個人的に進路とかいろいろ身につまされましたが。
2008.08.14 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 小説感想文メモ
最近アイシールド21の新刊を買ったので
一年とか二年ぶりくらいに読みなおしたのですが
賊学のルイくんには昔と同じようにときめきを感じられました。
かわいいなあ。高校生。
そういえば彼らも学ランです。
しかも白ラン。
しかし以前は気付かなかったのですが、こっそり赤石さんがいらっしゃったのです。
(7巻p139)
葉柱兄弟のトカゲ兄さん、NASA高校戦で応援しているんですが
賊徒大学のバンカラメンツの中にさりげなく白髪にあの眉毛の方が・・・。
トカゲ兄さんの容貌が脳みその足りない邪鬼様といった様子なのでおかしさ倍増でした。
やっぱり面白いなあ。
円満完結を願っております。
2008.08.14 |
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