映画 デトロイト・メタル・シティ

 意外にも出来が恐ろしくよかったのでメモ。
 ネタバレ。


・オープニングのクレジットがかっこよすぎ。
・ベース、ジャギ可愛い
・おしゃれ音楽が甘すぎで砂糖をはきそう・ジンマシンでそう。
・対比でメタルパートの音楽に痺れた
・弟、トシくんがベルセルク読んでる。悪魔崇拝…というより白泉社つながり?
・ジーンシモンズ登場シーンに感激せざるをえない。


 なかなかにすばらしい配役に演出、原作知ってたけどかなり笑った。

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2008.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 ハンコック

 ヒーローもの、ウィルスミス目当てで。

以下ネタバレ。



・ダークヒーローとも違う、不良ヒーローという設定にひかれて見たのですが正直そこまで面白みは感じられなかった。
・思ったよりもシリアス。面白みというよりも、ヒーローの孤独、悲しみに重きを置いている。
・ハリウッドのコメデイ的「やりすぎ感」はすごく感じた。
・前半と後半で主題がまっぷたつ?展開が強引だった感も。
・ラストのあっけらかんとした人間関係も不自然なような、でも大団円ではある。
・しかしハンコックが孤独にならなくてよかったと心から。
・見に行った映画の半券がよりによって「フランケンシュタイン」とか…。「フランケンシュタインの花嫁」だったらもっと皮肉だったね。ヒーローの孤独とからめている?
・ヒーロースーツは改めて見るとやっぱダサい。
・「鷹」の象徴するものは?宗教的イコンですか?


 ヒーローもの好きなら見てもいいかも?

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2008.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 男塾

やっとDVDで見ました。長々とネタバレしていきます。


坂口拓 監督・脚本・アクション監督・主演
(北村龍平「ヴァーサス」のなんかすごい人、というイメージ。)

・オープニングで各キャラを簡単に紹介。
桃ちょっとアクション軽いなあ。
(どうみても空手でなくボクシング。対複数戦闘なので余計Jっぽいかも)
戦闘リアル路線?男塾でリアル路線とか無謀だ。
しかも監督自演とかどんだけナルシスだ。
でもちゃんとかっちょ良くてちょっと悔しい。

伊達www実写だと兜やべえwww

・二号生登場。
(二年生の代理?がちょっと可愛い。タイプ。)
赤…石・・・?
老け過ぎwwwwwwでも白髪じゃないwww立ち姿ダセえwww
声がやたらかっこいいけど迫力ないなあ。
明石さんは声低くて(あるいは汚くても)いいと思う。

・戦闘での血のりについて
血薄すぎ出すぎだ。
(ここんとこは北村龍平っぽい。というよりヴァーサスのアクション監督も坂口さんだっけ?)

・教室での演習
掛け算再現はすげえ面白かった。
(教室に桃いない?)

・ブリーフ弾劾裁判。
パンツでけえwww
(「可愛いな」とかぼそっという桃を原作想像してちょっと萌えた。)

・油風呂。
富樫はハマリすぎだ。
解説だけ千葉さんwww
(自分一人で大喜びwww)

・男根寮
宿舎が普通にサッシ窓だった…。
かけらの私事も廃した大部屋なのは原作よりぽいかもしれない。

(中間での桃感想
桃はそんなこと言わないwww
というのが少し。
どちらにしろ桃なのに笑顔少ないな…)

・独居房
桃は500キロはむりじゃね?と思った
桃は基礎体力はあるだろうがどちらかというとテクニカルキャラなイメージ。

・三面拳と伊達の過去
あからさまに悪い飛燕は初期っぽくてなかなかいい。
月光まゆげある。
伊達は髭があるのに男前度伊達度低いのはなぜだ。
過去編ですでにオールバックなのもちょっと違和感。
なんか違うと思ったら原作伊達のオールバックはかなり短い癖っ毛のオールバックなんだぜ。
(しかしドSな私は実写で六忘面痕みれてちょっと萌えた。)

・懲罰終了
いまさらだが桃の鉢巻長ええええええええ
「食堂に握り飯用意してある。喰え」
言い捨てるツンデレ飛行帽。原作より外道ぶりが少ないだけで良い教師っぽく見える不思議。

・恋愛パート
富樫用意周到なイジメに会う。
なんか意味あんのかこれ。

・映画版豪学連三面拳・襲撃
雷電 怪力
月光 テクニカル
飛燕 ふつくしい
こんなかんじ?
青学ランは豪学連だったのね

・まさかの
赤石先輩来たあ!
伊達 対 赤石!
スペシャルドリームマッチ!
と思ったら決着早ー
これでIFとはいえ伊達>赤石決定ですね

・助太刀
「先輩、遅刻しました」
さっそうと助太刀に入る桃
(これ漫画で読みたいなあ)
わがままを言えば余裕の笑顔が欲しいところ。

・驚邏大三凶殺開幕。
メンバー誰が行く?と塾長に問われ。
「先輩、俺が行きます」
桃が瀕死な赤石を制する。両者抜刀。沈黙。
「その優しさが命取りにならねえようにな」
「オス、ごっちゃんです」
刃を突き付けてのやりとり…いいねいいねえ。
(これも原作で読みたかった!)

・白長ランいいなあ!カコイイ!

・月光 対 虎丸
月光顔以外は結構イイ。
映画版虎丸・大放屁はちょっといろいろ嫌な技でした。屁の前に顔面に股間www
(男同士だといや過ぎると思われます)
怒粧墨は油性マジックだと思います。
伊達は肝が据わっていてなかなかイイ感じ。
死に際の虎丸はオンドゥル入っていた。
桃立ち去るなよ・・・。

・飛燕 対 富樫
ロープがどう見ても登山用ですありがとうございました。
飛燕の人マッドっぽくてなかなか好演。美形かというとそうでもないが。
そういえば実写でようやく気づいたがあの状況下ではそりゃあ飛び道具使う飛燕のが有利に決まってるな。
(いたぶりいじめっ子飛燕いいなあ・・・。良いシュチュエーショインだこと。)
神風演出はさすがになし。かわりに相打ち→富樫勝利に。

・塾旗掲揚
これは秀麻呂補完のIFストーリーとしても面白いと思う。
桃がすごくいい。なんだかんだでやっぱり桃はいい。
そういえばJいないので雷電不在のようです。ライデンっぽいと思ったのはモブらしい。
J出すと桃とボクシングスタイルでかぶっちゃうと思ったんだろうか。あるいはアメリカ人だから無理だったのか。

・伊達 対 桃
原作で伊達の兜を桃が割るシーンは
 素顔 > 鎧
メガネっ娘がメガネをとると美人的驚きと喜びだった。
しかし映画では
 鎧 > 素顔
…残念です。
(単に自分の好みが 漫画 > 原作 なのかもしれんが。)
あいかわらず血はですぎ。5リットルくらい余裕で出ていそう。
泥まみれの桃は新鮮だけども富士の火口無視。お天気雨?どこだよここwww
大鐘音は非常に見栄えしない。まあマンガと実写を比べたらいかんが。
(キャストオフした鎧の下が黒のカットソーな伊達。原作妄想して萌えたけども実際のところは予算の関係だろうな。)

・最後の殴り合い
確かにこれは苦笑いwww
マジで作っているらしいところがまた…。
(ジャッキーの「スパルタンX」でギャグ的展開だったのになぜかラスボス・伯爵戦のみマジバトルになって若干萎えたのを思い出した。いや、熱いけどさ。)
最後の最後でユーモア的な描写あってすごく安心した。

・伊達の血誓痕傷
字がなんかかわいらしくてちょっとなごんだ。
ドスで刻んだんだから汚くていいんだけど。

・終了
なんか友情芽生えて終わった。
伊達と肩組んで場を後にする。
(桃が山頂で死を覚悟するシーンすごく好きだったんだけども改変でした。
ここだけはすごく残念。)

・終わり。
桃と秀麻呂、田沢と秀麻呂、伊達と飛行帽などフラグはうまかったなあと見ながら思う。
(わかりやすい的な意味で)
エンディングのバックホーン「刃」いいね!







思っていたよりかなりよかった。
ジャンプ漫画実写化映画としてはかなり出来はいいほうなのでは?
映画館に見に行けばよかったとは嘘でもいわないけど。
確認したんだが
赤石役田中哲司さん(42)
伊達役榊英雄さん(38)
うん。すごく…。

結構な満足でした。






2008.09.01 | | Comments(1) | Trackback(0) | 映画

映画 ダークナイト


 12日日曜日、公開二日目に見に行きました。
 新生バットマン、二作目のダークナイト。

 「アメリカンサイコ」「プレステージ」のクリスチャン・ベール、「ロック・ユー」「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャー、「シド・アンド・ナンシー 」「レオン」のゲイリー・オールドマンと素敵に無敵なキャストで見ざるを得ない。
 作品セレクトがおかしい?そんなことはないです。

 ダークナイト、は英語表記だとDark NightではなくDark Knight。
 夜でも似合うけれど、暗黒の騎士。インモラルな戦士にはふさわしい。
 あと個人的には薔薇戦争のブラックプリンスが思い出されたがそれは別の話。あれ、エドワード王子は百年戦争だっけ?

 内容は。
 とにかく全編においてバットマンかっこいい。
 表の顔も。裏の顔も。
 新説バットマンはスーツもかなり現代的になっていて見た目もかなりよいです。
 翻るマント!地を這う低い声!冷酷で容赦ない暴力!
 でも殺せないヒーロー。

 ヒーローものの定型として二面性がテーマになっていますが
 王道の展開、王道の苦悩であるけれどとても面白かったです。
 ヒーロー好きはぜひ見てみてほしい。

2008.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

ドラゴンキングダム 映画

 ドラゴンキングダム見た。


 開始直後から悟空!と
 中島敦の西遊記を読んで以来悟空モチーフのおっかけをしてるのでテンションはあがりました。

 おめあてのジェット・リーはこの孫悟空と僧侶の二役(?)をやってるのですが、
 僧侶登場時のかっこいいことといったら。
 白い衣、白い馬。
 それに悟空を助けに旅をするという点から三蔵を思い浮べていたけど結果からいうと違いました。
 しかし美味しい役。

 またジャッキー・チェン扮する酔拳使いのアクションの華麗さ。
 合気っぽい滑らかな投げ、香港アクション神髄の道具使い。
 掛け合い。
 酔拳は南山だと聞いたとき、民明書房とか北斗宗家とかいろいろ派生系を想いましたがそれは別の話。

 ヒロインはただひたすらに綺麗。墨を流したような髪、まっしろの肌に小作りな顔。
 美人以外のなにものでもない。

 敵キャラもわかりやすく悪役な容姿をしている。
 将軍と白髪鬼は見ていて気持ちがいいくらいだ。
 将軍の身の回りのセットも完璧。
 何げにクオリティの高さを感じさせた。


 ただ。
 …正直にいうと主人公いらなくね?という。
 アメリカ映画に白人がでないのはまずいとか、監督の欲望とか、消費者の願望とかそういう配慮もあるかもだけど
 師匠二人が映えすぎてしょっちゅう空気になっていた。

 そんな主人公の異質ぶりもあわせてとても楽しい映画でした。
 


 ちなみに一番のイケメソは冒頭・ラストに顔を出す不良のリーダーだと想う。
 蛇足。

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2008.07.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | 映画

頭文字D ザ・ムービー 

 テスト期間ですが全力で逃避するためにイニシャルD実写映画を借りてきました。

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・あらすじ 
 なんというか…だいたいあってる。
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・中里

 中里ファンなので冒頭からのご登場に萌え…もとい燃えました。
 涼介と一緒に登場なんだけども、なんと"群馬制覇の相棒"あるいは"ライバル"的扱い。
 設定の優遇ぶりにびっくりした。
 原作でも一応トップクラスのはずなんだけど、なんか…ねえ。
 
  なにより。
 中の人がものすごく…イケメンです。ナンテコッタ/(^o^)\なんかモテオーラを放っている。
 え?ていうか涼介よりイケメンじゃねえ?
 テラテラのジャージすらかっこいい。なんだこいつ。
 ダサくて不器用で男子校臭ただよう(ようするに間違っても女にモテそうもない)原作の中里はどこへ…。 


・涼介

 中里のあまりのイケメンぶりに嬉しい!といいきれない複雑な胸中はとりあえず置いておいて、
 涼介とのコンビはどうなのかと。
 啓介ならわかるけど涼介とは実際ほぼかかわりないのにな。
 涼介がGT-Rの横にのっけてもらうシーンと、コンビニで中里・涼介が並んで立ち読みしているシーンで耐えきれず吹き出した。
 新鮮すぎます。涼介の立ち読みとかすげえ。


・拓海
 美…少年?
 とりあえずブンタとの絡みとか
 普通っぽくてとてもよかった。


・樹

 多少の設定違いは覚悟してたけどその他もかなり改編多いですね。
 シーンもキャラも別物だけど、大筋だとだいたいあってるという。
 でも独特のコメディタッチがうまく働いてて全然鼻につかない。

 さすがに退学させられたうえにニートな樹はどうかと思ったけどよく考えたらまあそういうキャラだな。
 ガソスタ店長の息子になっております。ええええええ(ガソスタの先輩たち涙目)

 そして日本語吹き替えがかっぺいさんです。
 最近ビーストウォーズメタルスを見たのでネズミと下ネタしか思い浮かばない。
 でもうん、いい感じにうざくって愛嬌があっていいです。

・ブンタ

 そういえば藤原父もそうとうなことに。
 ヘビースモーカーなイメージはあったけど飲んだくれてるシーンなんてあったっけ??
 冒頭から息子に解放されパンツ履き替えさせられてる姿に涙が…。
 でもそこは香港映画。愛嬌ですべておk。
 むしろ涼介との絡みにびっくりした。原作バージョンを妄想し何かに目覚めそうになった。


・京一

 ウホッいい革ジャン!
 革ジャンがエンペラーと気付くのにタイムラグがあった。いや、素人で車見分けつかないし…。
 プロ設定にも吹いたけどやっぱりあの革ジャンファッションは何度見ても…。
 頭もタオルではなく白バンダナ?
 イケメンというより結構年齢言ってる感じ。
 京一に関しては原作を推したい。
 



 ラストについては…。
 超展開すぎて。
 原作でも別にハッピーなわけではなく和解っぽい描写なので非常に微妙でしたが。
 なによりやっぱショーン・ユーかわいすぎて死んだ。
 なんだこいつ可愛いぞ…!



 

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 プラダを着た悪魔 /雪風5

 「プラダを着た悪魔」。未見だったんでようやくレンタル。
 もう主人公が可愛いいいいいいいいいい。
 それだけ。
 オチは予定調和的なハッピーエンドでいまいちでしたが、ゴージャス感も味わえたしおもしろかった。



 あと、雪風5巻。四巻までで止まってた雪風も二年ぶりくらいにやっと最終巻見ました。
 やっぱかっけえええええええ!
 キャラデザがボーイズラブ作家の多田さんなので男の子から見てもブッカ―と零はあやしくみえるらしいです。
 でもOVA版の見所はなんといっても雪風。たしかにストーリーわかりづらいってのはあるけども、雪風の格好よさで+100ですわ。
 もともと原作小説のファンだったんでまた読みたくなってきた…。個人的には無印の雪風が好き。

2007.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 傷だらけの男達

 試験がおわったから即映画館!
 原題は「傷城」。読めません。主役の金城は好きじゃなかったんだが今回良い役だったのでなんか苦手克服したかもしれん。
 なんにしろトニー・レオンは良いよ。最初トニーに見えなかったんだが、クールでブラックな役だと、ところどころであの情けないヒモな雰囲気が生きてきますね。なんだあのおっちゃん!ジェットリーの次くらいに好き(笑)
 ストーリー、死人が多くて感傷的なおわり方も好みだ。インファナル・アフェア好きーとしちゃはずせない。女子可愛いし。なにしろみんなアジア人てのも洋画より安心感があるよな。中国語わかんねーけど!

 んでカラオケ。DAMに「覚悟完了」入っててテンションおかしかった。燃えるぜ!アニソン塗れだったけど熱唱したのはこれだけ。引かれてもひかないぜ!

2007.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 ボルベール 帰郷

 ペネロペ美しい!
 あとスペイン語?の発音が好きなんでよかった。
 でも微妙に雰囲気映画なんで嫌いな人は迂回したほうが無難。

 この映画女だらけだからあんまし書くことがないよ…

2007.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映画

映画 ハリー・ポッター不死鳥の騎士団

 見に行ってきました。特に大ファンというわけでもないが何げにシリーズ全作劇場で見てたりする。前回に引き続きゲイリー様目当てに見に行きました。
 私は原作もちゃんと読んでないし、復習もしないで見に行ったんだけど料金分は楽しめた。まわりにすすめるって程ではないけど。ファンは見に行く価値あると思います。あと腐女子はこれでハリポタ親世代にはまればいいよ。
 以下ネタバレというか腐った視点で気になった場面。

 黒犬シリウス、反則じゃぁああああ!前もあんなん着てたっけか?黒いもふもふのローブはやべぇ。胸元!生足!あと人間シリウスは伯爵にしか見えなかった。おかえり伯爵。
 金髪で守護霊がうさぎの子、かわええ!私服がパステルカラーだしファンタジックなキャラがよいかんじ。
 双子!!かっわいーな!悪戯好きなのは良いな。なんか途中鉢屋と雷蔵がだぶった…やつら双子じゃないんだが。

 スネイプがやべえええぇー。いちいち萌える。若いときのいじめられっぷりは来たわ。暗闇だからよかったけど顔がつるくらいにやけてた。あとあいかわらず表向きどっちつかずで自分の世界にこもりまくってるとこ大好きだ。

 マルフォイ親子。マルフォイ君は回を重ねるごとに残念度が増してるような気がするんだ。一作目はプラチナブロンドのオールバックに一目惚れしたんだが、すでにオールバックじゃないしそもそも出番ねぇよ。ひどいかませ要員になってるな。あとマルフォイパパVSシリウスはちょっと燃えた。戦闘シーンうんぬんでなく、二人の対決ってだけで燃えた。
 ハリーの彼女、結局ろくな役じゃなかったね…ちょっとかわいそうだったかな。

 結局ドラマでみせるんじゃなくてキャラですすめるエンタメなのでディズニーランドみたいな感じ。キャラ萌えできる人はおおいに萌えて、できない人は派手なアクションとか音とかを楽しめば良いと思います。

2007.07.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | 映画

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プロフィール

シイナ

Author:シイナ
ジョジョすき。
まだまだ夢中です。

最近やっと届いた
whether Tが死ぬほど素敵なので
チュニックの下に着てます。
意味ねえ。

まあだいたいそんなかんじ。
ようこそ。
よろしく。

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